コンパイラのインストール(WSL環境)

  • 2020.05.11 Monday
  • 13:57

 dcrawのインストールが終わったら、最後にgccmakeなどの開発ツールをインストールします。

 

ステップ1:gccmakeのインストール

 gccやmakeも dcraw のインストールと同様に、Ubuntuのコンソールを開いてインストールします。

$ sudo apt install build-essential

 “[sudo] <ユーザー名> のパスワード:”のようにパスワードを要求してくるときはパスワードを入力します。

 

ステップ2インストールの確認

$ gcc --version

gcc (Ubuntu 7.4.0-1ubuntu1~18.04.1) 7.4.0

Copyright (C) 2017 Free Software Foundation, Inc.

This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO

warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

$ make --version

GNU Make 4.1

このプログラムは x86_64-pc-linux-gnu 用にビルドされました

Copyright (C) 1988-2014 Free Software Foundation, Inc.

ライセンス GPLv3+: GNU GPL バージョン 3 以降 <http://gnu.org/licenses/gpl.html>

これはフリーソフトウェアです: 自由に変更および配布できます.

法律の許す限り、 無保証 です.

$

 上記のようにバージョンが確認できたらインストールは完了です。

 

 開発環境のインストールや使い方について説明してきました。これで画像ファイルをUbuntu(Linux)環境とWindowsでシームレスに扱えるようになりました。

 

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