ExifToolのインストール(WSL環境)

  • 2020.05.10 Sunday
  • 18:14

●ExifToolとは

 民生用カメラのメタデータ(付帯情報)としてEXIFデータが付けられています。このEXIFデータには、写真を撮るのに使用されたカメラやレンズ、絞りやシャッタースピード、ホワイトバランスなど様々撮影情報が付加され記録されています。このEXIFデータを読み出す代表的なアプリがexiftoolです。exiftoolWindows版もありますが、Ubuntuでもaptで簡単にインストール出来ますのでこちらを使うことにします。

 

1.Ubuntuのコンソールを開いて、exiftoolがインストールされているか確認し、インストールされていないようならインストールします。

$ exiftool

 

Command 'exiftool' not found, but can be installed with:

 

sudo apt install libimage-exiftool-perl

 

$ sudo apt install libimage-exiftool-perl

 “[sudo] <ユーザー名> のパスワード:”のようにパスワードを要求してくるときはパスワードを入力し、続行しますか? [Y/n]”と聞かれたら“y” 続けます。

 

2workディレクトリーにRAWデータを用意して置きます。

 ここでは、α7siiではDSC000**.ARWファイルを用意しています。

 

3exiftool <RAWデータ>とタイプすると、次のようにEXIFデータがを見ることが出来ます。

 

 

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