プログラミング演習

  • 2020.06.25 Thursday
  • 12:03

 このプログラミング演習では、カメラのRAWデータから画像データに変換するまでを演習形式でプログラミングしたいと思います。(この内容は、「Interface20207月号特集 AI時代の画像処理教科書 4の記事を、読者の便宜をはかるために加筆修正したものです。(同一内容ではない)、また、ここでのプログラムは、CQ出版社さんのダウンロードページの[7月号 AI時代の画像処理教科書][特集 第4章,第5章 画像処理プログラミング] [関連ファイル一式]からダウンロードできます。)

 ここでは、

・PPMフォーマットの説明とその関数プログラミング

・PPMフォーマットの関数を用いた基本プログラムの作成とそのコンパイル方法

・ホワイトバランス補正

・デモザイク

・カラーマトリックス補正

・ガンマ補正

についてです。

 カメラ信号処理を一つ一つプログラミングして行くことで、どのような処理を行って、どのように画が変わっていくかを演習して行きます。

 

      プログラミング演習

プログラム名

機能、目的

program1

ゲイン補正、基本プログラムの作成、コンパイル方法

program2

ホワイトバランス補正

program3

デモザイク

program4

カラーマトリックス補正

program5

ガンマ補正

 program2〜5はprogram1をコピーして作成します。program25を実行させることにより、実際のRAW現像を行うことになります。

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